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SBI VCトレードで仮想通貨を積立する方法【2026年】弱気相場からの始め方

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積立投資を始めたいけど、何から始めれば良いんだろう? そう悩んでいる方におすすめなのが、月500円から積立できるSBI VCトレードです。

本記事では、SBI VCトレードの積立機能の特徴に加え、実際の積立設定方法を画像付きでわかりやすく解説します。

SBI VCトレードは豊富な銘柄に対応しているほか、積立手数料が無料なのも魅力。SBIホールディングス傘下のサービスということもあり、SBI証券やSBI新生銀行を利用している方にとっては資産管理をまとめやすい点もメリットです。

仮想通貨市場は価格変動が大きい一方、下落局面は長期積立を始めるタイミングとして注目されることもあります。少額から無理なく始められる積立投資で、将来に向けた資産形成の選択肢として検討してみてください。

この記事でわかること
  • 下落局面が積立の始め時と言える理由
  • 月500円から始められる手軽さと自動買付の仕組み
  • スマホで完結する積立設定の3ステップ

読了時間の目安:約5分

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下がっている今が始め時|過去の暴落データが示すもの

これから仮想通貨の積立投資を始めようと考えている方にとって、現在の相場は始め時と言えるかもしれません。

2025年後半以降、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といった主要銘柄は、全体的に調整局面が続いています。 特にBTCは、2025年10月に史上最高値となる12万6,272ドル(約1,900万円)を記録しましたが、2026年5月現在は約7万7,000ドル(約1,230万円前後)まで下落しています。

BTC/JPY 日足チャート(2025年11月〜2026年5月)

BTC/JPY 日足チャート(2025年11月〜2026年5月)
出典:TradingView

将来的な仮想通貨の成長性に期待するのであれば、現在のような下落局面は「買い場」と捉えることができます。 価格が落ち着いている段階から少額で継続的に投資を行うことで、回復局面での恩恵を受けやすくなるのです。

一例として、2022年の暴落直後から2023年にかけて、毎週1,000円ずつビットコインを積み立てていた場合、年末には元本に対して約1.6倍まで増加していた、というケースも紹介されています (SBI VCトレード)。

関連:ビットコインが暴落した今、口座開設すべき?過去の暴落データから見る回復の歴史

SBI VCトレードの積立機能の特徴

SBI VCトレードの積立機能の魅力は、なんといっても始めやすさにあります。

口座開設から積立設定までの流れはシンプルで、複雑な操作はほとんどなし。 一度設定してしまえば、あとは自動で買い付けが行われるため、日々の値動きを細かくチェックする必要もありません。

忙しくて相場を追えない方、長期目線でコツコツ積み立てたい方にとって、取り組みやすいサービスと言えるでしょう。

毎月500円から積立可能

SBI VCトレードでは、月500円から積立を始められます。

以前は最低積立額が1,000円でしたが、2024年に500円へ引き下げられたことで、より少額からチャレンジしやすくなりました。

「まずは少額で試してみたい」という初心者の方でも始めやすく、価格変動リスクを抑えながら投資経験を積める点は大きなメリットです。

最短5分で口座開設・マイナンバーカードで手続きを簡略化

SBI VCトレードでは公的個人認証サービスを活用しており、マイナンバーカードを使えば顔写真撮影や一部入力を省略でき、最短5分で口座開設が完了します。 口座開設の詳しい手順・必要書類・審査期間については、以下の記事で解説しています。

関連:SBI VCトレードとは?手数料・口座開設・評判を徹底解説

積立設定後は自動で買付

一度積立設定を済ませれば、あとは指定したタイミングで自動的に暗号資産を購入してくれます。 そのため相場のタイミングを読む必要はありません。

また、購入金額を固定しているため、自ずと価格が高いときは少なく、安いときは多く買い付ける形になります(ドルコスト平均法)。 結果として、長期的には平均購入単価を抑えることにつながります。

関連:仮想通貨ビットコインの長期投資 ドルコスト平均法とは?

関連:暴落後に積立を始めるべきか|一括投資との損益差をデータで比較

積立設定は3ステップで完了

口座開設が完了したら、次は積立設定を行います。 SBI VCトレードの積立設定は、アプリから3ステップで完結します。 操作自体はシンプルで、スマホだけでも手続きを進めることが可能です。

1

アプリを開き、メニューから「積立」を選択

SBI VCトレードのアプリを開き、画面右上のメニューから「積立」をタップします。

SBI VCトレード アプリのメニューから積立を選択する画面
SBI VCトレード 積立メニュー画面
2

銘柄・頻度・期間・金額を指定

購入したい銘柄と、頻度(毎日/毎週/毎月)・期間・金額を設定します。投資初心者の場合は、まずは少額・毎月積立から始めるケースが一般的です。

SBI VCトレード 積立の銘柄・頻度・金額を設定する画面
3

内容を確認し「積立する」を押す

設定内容を確認したら、画面下部の「積立する」ボタンをタップして完了です。

一度設定すれば、あとは自動で買付が行われます。相場を毎日チェックする必要はありません。
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よくある質問

Q. どのような銘柄に積立できますか?

ビットコインやイーサリアムをはじめ、多数の暗号資産に対応しています(2026年5月時点で36銘柄)。 複数銘柄に分散投資したい方にもおすすめです。

Q. 入出金に手数料はかかりますか?

日本円の入出金にかかる手数料は全て無料です。 口座自動引き落としには対応していないため、積立前にあらかじめ入金が必要です。

Q. 積立した仮想通貨は運用できますか?

保有した仮想通貨をステーキングし、報酬を受け取ることが可能です(例:年率2.5%)。 対象の暗号資産をSBI VCトレード口座内に保有しているだけでよく、報酬は毎月自動的に振り込まれます。

関連:【2026年最新】仮想通貨ステーキング利率ランキング|取引所別おすすめ比較

Q. 積立の設定はいつでも変更・停止できますか?

はい、積立の変更・停止はアプリからいつでも行えます。銘柄・頻度・金額の変更も同様に対応可能です。ただし、すでに当日分として処理が始まっている場合は、次回分から反映されることがあります。

Q. 積立に使う資金はいつ入金すればいいですか?

積立日までに日本円を口座へ入金しておく必要があります。口座自動引き落としには対応していないため、残高不足の場合はその回の買付がスキップされます。積立日の前日までに入金しておくと安心です。

下がっている今こそ積立スタート

本記事では、SBI VCトレードの積立機能の特徴と、実際の設定手順を解説しました。下落局面の今は、積立を始めるタイミングとして合理的な選択肢のひとつです。月500円・手数料無料・設定3ステップ。気になる方はまず公式サイトを確認してみてください。

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